故人が遠方に住んでいてしかも一人暮らしの場合、遺品整理が困難になることが多いようです。

遺品整理っていくら位かかるの?

遺品整理というサービスはまだまだ業界として成熟していないことも有り、いわゆる「相場」というものがまだ形成されていないのが現状です。

それ故、依頼する業者によって費用もまちまちだと思います。

とは言え、現実的に遺品整理にはどの程度の費用がかかるのか、ある程度の数字を類推することは可能です。

一般的に、遺品整理で処分対象となるのは、生活ゴミ、家電製品、家具、衣類、日用雑貨などになります。

家電製品に関しては、使えるものは買取りしてくれる業者もあるものの、そのほとんどは処分するにしてもお金がかかってしまうものばかりです。

よっぽどのことがないかぎり、買取サービスがあったとしても、現金がバックされることはないようです。

あったとしても、費用から買取金額分が差し引かれる程度です。

ご存知のように不要品を処分するには各自治体で多少の差はあるものの、必ずある程度の費用がかかってしまいます。

業者の遺品整理では、ほとんどが産業廃棄物処理になりますので、各市町村の産廃処理の窓口に相談すれば、どの程度の費用がかかかも教えてくれるはずです。

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